2016年8月2日第1回孤立防止委員会

都市地域での孤立防止ネットワーク構築事業

第1回孤立防止委員会

13872877_1064370636979650_6424900411434040871_n 2016年8月2日18:30より札幌エルプラザ4階特別会議室において、第1回孤立防止委員会が開催されました。

NPO法人さっぽろ福祉支援ネット あいなびの下川原理事長より事業趣旨の説明があり、続いて今回の連携団体からの委員が、それぞれの活動内容を紹介しました。介護保険サービスを提供するNPO法人みなぱ、月刊ボラナビと独身者交流促進のための会員組織を運営するNPO法人ボラナビ、清田区で介護保険外の生活支援サービスを展開するNPO法人たすけ愛ふくろう清田、配色サービスのほか、イベントでの演奏活動などを行っているNPO法人ケアふる、札幌駅近くのマンションのサロンで高齢者支援活動をしているシニアサロン晴れプラス、単身の高齢者やシングルマザーと子ども向けの「キママ食堂」などを実施しているシニアサロンおいでおいで、地域住民や子供たちを対象に居場所活動している一般社団法人ていねコミュニティカフェ めりめろ、南区藤野で居場所活動をしている地域交流サロンふじのカフェ、そしてNPO法人さっぽろ福祉支援ネット あいなびが自団体の活動を紹介しました。

続いて本事業の遂行について助言を行う、福祉支援ネット北海道の山本純子氏、北星学園大学の畠山明子氏、そして北星学園大学の杉岡直人教授からそれぞれご自身の関心分野と本事業への期待を述べていただきました。

山本氏は、居場所のネットワークや孤立防止ネットワークの実現について述べられ、畠山氏は現在行っているコミュニティカフェや生活支援サービスの調査について、そして杉岡教授は、実施KIMG0663団体相互のつながりを強めていくこと、住民が先行して行政が後押しする形をつくることの重要性について述べられ、また食を柱にした居場所や農福連携について述べられました。

委員からは「金銭的貧困というより、人間関係からくる社会的孤立とその緩和に焦点を当てたい」などの意見が提示されました。

最後に次回の委員会日程と研修会日程を定め、閉会しました。

(委員会メンバー)

主催団体

特定非営利活動法人さっぽろ福祉支援ネットあいなび

理事長         下川原 清美

 

連携団体

 

特定非営利活動法人みなぱ(いころ)

理事長         中村 絵梨子

 

特定非営利活動法人ボラナビ

代表理事   森田 麻美子

(代理出席 高山大祐)

 

特定非営利活動法人ケアふる

理事長      森 靖敬

 

特定非営利活動法人 たすけ愛ふくろう清田

代表       中村 則夫

 

一般社団法人 ていねコミュニティーカフェめりめろ

代表          藤原 美由紀

 

非営利任意団体 シニアサロンおいでおいで

代表          山下 淳子

 

非営利任意団体 シニアサロン晴れプラス

代表     徳永 和代

 

非営利任意団体 地域交流サロンふじのカフェ

代表   中宮 希史

 

協力者

 

特定非営利活動法人 福祉支援ネット北海道

代表理事  山本 純子

 

北星学園大学社会福祉学部

非常勤講師 博士 畠山 明子

 

北星学園大学社会福祉学部

福祉計画学科 教授 杉岡 直人

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