(報告)「2017年2月4日孤立防止さっぽろ助け合いネットワーク報告会」

2017年2月4日土曜日10時より、札幌市社会福祉総合センター4階大研修室において、参加者およそ80人で「孤立防止さっぽろ助け合いネットワーク報告会」を開催しました。第一部では、主催団体のNPO法人さっぽろ福祉支援ネットあいなびの下川原理事長のあいさつのあと、北星学園大学教授の杉岡直人氏の基調講演「これからの助け合い活動、失敗するための10か条」がありました。講演では、日本各地の居場所の事例研究をもとに、「よそ者扱いする態度を取らない」「参加者に出番をつくる」「寄り添う関わり方」など、居場所運営に重要な10のキーワードを解説していただきました。続いてあいなびの下川原理事長が、今回の連携9団体の孤立防止活動を説明しました。第1部の終わりに、福祉NPO支援ネット北海道の山本純子氏より介護保険法改正による影響や、札幌市の動向などが説明されました。午後からの第2部では、介護アロマ、3部式簡単着物体験、作業所製品の販売などが行われ、続いて、チームどんどこどんによる腹話術や手品などの演芸、本事業連携団体であるNPO法人ケアふるによる沖縄三線の演奏、おやじバンド「ワイプアウト」のグループサウンズの演奏が行われました。最後は「幸せなら手を叩こう」を会場のみなさんと一緒に歌い閉会しました。(NPO法人ボラナビ・高山)

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